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ブーツの作業台から

痛みがある、バランスがとれない、転ぶのが怖いという初心者の方へ。そして、上達が止まってしまった中級者の方へ。ブーツが何をしているのか、そしてバランス、上達、skiglede(スキーの楽しさ)にたどり着くにはどうすればいいのかを、短い記事でお届けします。

BBBernt Blankholm、スキーレーサー、コーチ歴40年以上、ブーツとスキーの開発者

フレックス(硬さ)

ブーツに書かれた数値が何をしているのか、なぜレベルで選ぶのは間違いなのか、そしてなぜ背の高い人や体重のある人ほど、その影響を強く感じるのか。

スキーが勝手に動いてしまう?ブーツがあなたを支えていないかもしれない6つのサイン原因はあなたではないかもしれません。自分はスキーが下手だと決めつける前に、ブーツがあなたを支えているかどうかを確かめてみましょう。4 分で読めます「あなたのレベルは?」スキーショップでこの質問に答えるのが難しい理由初心者、中級者、レベル3?その答えは、どこで習ったかによって変わります。でも、ブーツのフレックス(硬さ)は、あなたの体で決めるべきものです。4 分で読めますブーツに書かれた数値には、統一された試験の裏づけがないブーツには80、100、120といった数値が書かれています。靴のサイズのように正確に見えますが、そうではありません。それが、あなたを支えるはずのブーツにとって何を意味するのかをお話しします。4 分で読めます思い込み:フレックスが低い(柔らかい)ブーツは快適数値が低いほうが足にやさしいはず。常識のように聞こえます。でも、足の痛みはたいていフィットの問題で、あなたにとって低すぎるブーツは、あなたを支えてくれません。4 分で読めます背が高い?体重がある?同じブーツでも感じ方が違う理由同じ数値の、同じブーツを履いた2人の友人を想像してください。1人はそのブーツが大好き。もう1人は背が高くて体重もあり、一日じゅうバランスを取るのに苦労しています。4 分で読めます初心者がスキーをやめてしまう理由と、確かめておきたいところスキーが痛かった、いつまでも安定しなかった、あるいは上達が止まってしまった。そして、自分には向いていないと決めかけている。その前に、ひとつ確かめてほしいところがあります。ブーツが本当にあなたを支えているかどうかです。4 分で読めます私がFlexFinderを作った理由スキーが痛い、怖い、上達しない。それはいつもあなたのせいとは限りません。自分を責める前にブーツを確かめられるように、私はFlexFinderを作りました。4 分で読めます

フィットか、フレックスか

スキーブーツでうまくいかないことには、まったく別の2種類があります。あなたの問題がどちらなのかを見分ける方法と、それを直すのは誰なのか。

フィットか、フレックスか?スキーブーツでうまくいかない2つのこと足が痛いのか、それともブーツが支えてくれないのか?この2つは感じ方も直し方も違います。取り違えると、行き詰まったままになりかねません。4 分で読めますフィットが原因のとき:ブーツの形が足に与える影響お昼までに足の指が痛くなりますか?痛みが足にあるなら、原因はたいていブーツに書かれた数値ではなく、ブーツの形です。4 分で読めますフレックスが原因のとき:低すぎる、高すぎる、その見分け方太ももがパンパンになる、曲がりたいときにスキーが曲がらない、後ろに倒れそうな感覚。原因はあなたではなく、ブーツに書かれた数値かもしれません。そして、その数値は2つの方向に間違うことがあります。4 分で読めます違う問題を直している:フレックスを下げても足の痛みが治らないかもしれない理由足が痛い?友人は、フレックスの低いブーツにしなよと言うかもしれません。でもそれでは痛みはそのまま残りかねず、新しい数値があなたにとって低すぎれば、バランスまで失いかねません。その理由をお話しします。4 分で読めます誰かにスキーを教えるなら?まずフィットとフレックスを確かめよう相手の技術や自分の教え方のせいにする前に、相手のブーツを確かめましょう。何を見て、何に耳を傾ければいいのか、そして誰が何をチェックするのかをお話しします。4 分で読めます